ボトックス注射で発生する副作用は至極まれで、アレルギー反応や風邪症状がみられることがあります。これらの発生頻度はごくわずかなため、ボトックスのリスクというと、どちらかといえば、効果・反応が出ているかどうかがポイントで、反応がないことが1つのリスクといえるかもしれません。副作用を気にするよりも、クリニック選びを慎重に行うことが大切です。
ボトックスは元々、瓶(バイアル)の中にに粉末状で封入されており、使用時に生理食塩水で溶かして使用します。このため、ボトックスには1本2本といった本数は存在せず、1バイアルに100単位という量が入っております。コーラルでは使用部位に合わせて、100単位を2.5~5㏄の生理食塩水で溶かすことになっており、厳密に的確に用途、部位にあわせて濃度を使い分けているため、効果がないということがありません。仮に万が一効果が実感できない場合は、その効果に対して責任をもってアフターケアを行っていますのでご安心ください。




















