リスクが少なく、思い通りのあごが形成できる注射法
あごの形を形成するにはあご型プロテーゼ(人工軟骨)を口からのアプローチによって挿入するか、ヒアルロン酸やレディエッセ、アクアミドを注射することで思い通りの形を作り出すことができます。
手術では、口からのアプローチのため、傷は表には出ませんが、腫れがあったり、口周囲のしびれが残ったりすることがあるため、敬遠されることが多いです。このためヒアルロン酸やレディエッセ、アクアミドを注射することによる注射法が大変人気があります。注射だと大きくしたい大きさや形が注射の量や入れ方により思い通りコントロールできるため、個々に合わせた施術が可能なのです。
理想のあごを実現するコーラルの注入方法
あごを形成する場合、縦(下方)方向に出すか前方向に出すかを、状態を見極めて決定いたします。
注射方法としてはミルフィーユ状に縦横を交差するように注射していきます。
そうすることで層状のボリュームとなり、形としても安定した形になっていきます。
あごは顔全体の輪郭を決定する重要な要素で、あごのバランスを修正してあげることで美人黄金比を作り出すことが可能です。






















